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Service

AIを、
現場で使える形に。

株式会社TRIBEは、中小企業のAI活用を「実測 → 開発 → 内製化」の3つのサービスで伴走支援しています。机上のDX提案ではなく、実際の業務データと実案件の積み上げから始めます。

Our Services

3つの柱

01 — MEASURE

業務まるごと可視化AI

PC操作ログを2〜3週間実測し、「どの業務に時間が使われているか」「何を自動化すべきか」をAIが数値で特定します。感覚ではなく実測でDXの優先順位を決められます。

  • 記録ツールの導入は1台あたり約5分
  • 業務棚卸し・部署別分類・削減余地の試算
  • 実測例: 16台・約73万件の操作記録から年間約1,512時間分の自動化余地を特定
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02 — BUILD

AI業務システム開発
(AI従業員)

見積AI・書類作成AI・データ分析AI・RPAなど、御社の業務を覚えた「AI従業員」を開発します。優先度の高い業務から小さく始めて、効果を確かめながら広げます。

  • 導入64社・150プロジェクト超(2026年7月時点)
  • 建設・介護・医療・会計・製造など多業種の実案件
  • 事例: 現地調査→最終見積 45分→8分(試算)ほか
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03 — LEARN

AI内製化
リスキリング研修

Claude Codeを使った全10時間の実務直結研修。座学ではなく、受講者自身の実業務を題材に「自社でAIツールを作れる人材」を育てます。プログラミング経験は不問です。営業・経理・総務・人事・経営企画から税務・会計スタッフまで、部署別の実務テーマに対応します。人材開発支援助成金の申請上の訓練名は「生成AI等のデジタル技術を活用した業務改善人材育成訓練」(全10時間)です。

  • 座学1.5時間+ハンズオン8.5時間(2〜3日間)
  • 5〜10名の少人数制・対面形式
  • 成果物: 実業務に対応した初期AIツール+開発環境
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64
導入企業(2026年7月時点)
150PJ超
開発プロジェクト
実績一覧を見る
Flow

進め方

STEP 01

業務データの可視化

PC操作ログの実測で、自動化すべき業務と削減余地を数値で特定します。

STEP 02

優先システムの開発

効果の大きい業務から優先的にAI化。効果を実測してから広げ方を判断できます。

STEP 03

全社展開・内製化

横展開と研修による内製化で、AIを前提にした業務へ。伴走型で定着まで支援します。

Contact

まずは、無料相談から。

「うちの業務でもAI化できる?」「何から始めるべき?」——そんな段階のご相談で構いません。実際の業務フローをお聞きして、概算と進め方をご提示します。

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