Service

Measure,
Then Automate.

感覚ではなく、実測で決めるDX。

業務まるごと可視化AIは、PC操作ログの実測にもとづいて業務を見える化し、自動化すべき業務の特定から自動化ツールの提案・開発までを行うサービスです。「何となくRPA」「何となくAI導入」で失敗する前に、まず数字で業務の実態をつかみます。

記録ツールの導入は1台あたり約5分/記録2〜3週間+分析3〜4日

Movie

1分でわかる 業務まるごと可視化AI

Problem

こんなお悩み、ありませんか

01

何を自動化すべきか
分からない

「AIで何かやりたい」が先行し、対象業務が決まらないままツール選定だけが進んでいる。

02

RPAを入れたが
使われなくなった

対象業務の選定を感覚で行った結果、効果が出ずに放置。ライセンス費用だけが残っている。

03

ヒアリングだけでは
実態がつかめない

現場への聞き取りでは業務の抜け漏れや時間配分のズレが多く、棚卸しが進まない。

だから私たちは、ヒアリングではなく実測から始めます。

Flow

導入からご提案までの流れ

記録ツールを各PCに入れて、普段どおり仕事をしていただくだけ。現場の負担をほとんどかけずに、業務の実態を数字でつかみます。

Step 01

導入

1台あたり約5分

各PCに記録ツールを導入します。大がかりな設定作業は不要です。

Step 02

実測

2〜3週間

PC操作ログを記録します。実測期間中は普段どおりに業務を行っていただくだけです。

Step 03

分析

3〜4日

実測データから業務を棚卸しし、部署別に分類。時間の使われ方を見える化します。

Step 04

提案

成果物一式

「AI化/RPA化/人がやるべき」の分類と削減余地の試算をもとに、自動化ツールをご提案・開発します。

Results

実測から見えた数字(導入例)

ある卸売業のお客様では、16台のPCを対象に約3週間の実測を行いました。

16

対象PC台数

約73万件

収集した操作記録

約3週間

実測期間

約1,512時間/年

特定した削減余地
(約0.8名分)

実測の結果、基幹システムへの伝票入力・転記・検索が最大の時間を占めていることが判明。繰り返し入力作業の自動化により、年間約1,512時間分(約0.8名分)の削減余地を特定しました。

※導入例の数値は実測にもとづくもので、削減余地は業務内容・台数により異なります。

Deliverables

お渡しする成果物

分析結果は「見て終わり」のレポートではなく、そのまま自動化の意思決定に使える形でお渡しします。

01業務棚卸し一覧

実測データにもとづき、どの業務にどれだけ時間が使われているかを一覧化します。

02部署別の業務分類

部署ごとの業務構成と時間配分を分類・集計し、部門単位の実態を見える化します。

03「AI化/RPA化/人がやるべき」の自動分類

各業務を自動化の向き不向きで分類。自動化すべき業務と残すべき業務を切り分けます。

04削減余地の試算

自動化した場合に削減できる時間を試算し、優先順位づけの根拠としてお渡しします。

※サンプルダッシュボードは、実測データを匿名化して作成したものです。

Company

提供会社について

業務まるごと可視化AIは、札幌のAI業務システム開発会社・株式会社TRIBEが提供しています。可視化で終わらせず、その先の自動化ツールの開発まで一貫して対応できることが強みです。

64

導入企業数

150PJ超

プロジェクト実績

※2026年7月時点

FAQ

よくある質問

業務まるごと可視化AIとは、どんなサービスですか?

各PCに記録ツールを導入してPC操作ログを2〜3週間実測し、その実データをもとに業務を見える化するサービスです。業務を「AI化できる業務」「RPA化できる業務」「人がやるべき業務」に自動分類し、自動化対象の特定から自動化ツールの提案・開発までを行います。

導入や記録にどれくらいの時間がかかりますか?

記録ツールの導入は1台あたり約5分です。その後2〜3週間の実測期間を経て、3〜4日で分析結果と提案をまとめます。実測期間中は普段どおりに業務を行っていただくだけです。

従業員の監視につながりませんか?プライバシーが心配です。

目的は個人の勤務評価ではなく、業務の実態把握と自動化対象の特定です。分析結果は部署・業務単位で集計し、公開しているサンプルダッシュボードも実測データを匿名化した形で作成しています。運用ルールや従業員の方への説明方法は、導入前の無料相談ですり合わせます。

費用はどれくらいかかりますか?

費用は業務範囲により異なるため、無料相談で概算をご提示します。対象台数や実測期間、その後の自動化開発の範囲によって変わりますので、まずは状況をお聞かせください。

RPAを導入して失敗した経験があります。それでも効果はありますか?

RPAがうまくいかない原因の多くは、どの業務を自動化すべきかを感覚で選んでいることにあります。本サービスは実測データから作業時間の大きい繰り返し業務を特定し、「RPA化に向く業務」と「人がやるべき業務」を分けてから提案するため、対象選定の失敗を減らせます。

どんな会社・部署に向いていますか?

伝票入力・転記・検索など、PC上の繰り返し作業が多い部署に特に向いています。ある卸売業のお客様では、基幹システムへの伝票入力・転記・検索が最大の時間を占めることが実測で分かり、繰り返し入力作業の自動化により年間約1,512時間分(約0.8名分)の削減余地を特定しました。

可視化した後の自動化まで対応してもらえますか?

はい。提供元の株式会社TRIBEは札幌のAI業務システム開発会社です(導入64社・150PJ超 ※2026年7月時点)。可視化の結果をもとに、自動化ツールの提案から開発までを一貫して対応します。

Contact

まずは、無料相談から。

「うちの業務でも可視化できる?」「何台から対象になる?」——そんな段階のご相談で構いません。費用は業務範囲により異なるため、無料相談で概算をご提示します。