AI Development

AI従業員が、
御社の業務を覚える。

見積・書類作成・転記・集計——毎日繰り返しているその業務、御社専用のAIに任せませんか。株式会社TRIBEは、中小企業の現場に合わせたAI業務システムを開発しています。

64社
導入企業数(2026年7月時点)
150超
プロジェクト数(2026年7月時点)
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1分でわかる AI業務システム開発

Problem

こんな業務、ありませんか

中小企業の現場には、「人がやらなくてもいい繰り返し業務」が驚くほど多く残っています。

CASE 01

紙やPDFの内容を、毎日システムやExcelに転記している

CASE 02

見積の作り方がベテランの頭の中にしかなく、時間も属人化も解消できない

CASE 03

議事録・報告書・提案書など、書類作成に毎日追われている

CASE 04

毎月同じ集計・同じ資料づくりを手作業で繰り返している

こうした「繰り返し業務」こそ、AIがもっとも得意とする領域です。

Flow

進め方は、3ステップ

いきなり大きなシステムは作りません。小さく確実に成果を出してから広げるのがTRIBEの進め方です。

STEP01

業務データの可視化

現場の業務を洗い出し、「どこに」「どれだけ」時間がかかっているかをデータで見える化。感覚ではなく事実に基づいて、AI化すべき業務の優先順位を決めます。

STEP02

優先2システムの開発

効果がもっとも大きい2つの業務に絞ってAIシステムを開発。現場で実際に使いながら、御社の業務ルールをAIに覚えさせていきます。

STEP03

全社展開

成果の出た仕組みを他の業務・他の部署へ展開。AIを社内で使いこなすためのAI研修もあわせて提供し、「AIが定着する会社」に変えていきます。

費用は業務範囲により異なるため、無料相談で概算をご提示します。

Case Study

公開事例

実名公開の許可をいただいているお客様の事例です。※効果数値はいずれも試算です。

建設・工務店

建設・工務店のお客様

現地調査から最終見積までの流れを自動化。見積の不備チェック、お客様との日程調整までAIが担当します。

現調 45分→8分/日程調整 3.2日→0.4日試算
設備・電気

設備・電気工事のお客様

AI内製化研修とあわせて、業務フロー構築AI・議事録AIを導入。社内でAIを使いこなす体制づくりまで支援しました。

議事録作成 45分→1分試算
飲食・食品

飲食・食品業のお客様

全店舗のFL(食材費・人件費)を一目で把握できる経営ダッシュボードを開発。朝食提案書AI・損益/原価表AIなど、経営判断を支えるAI群を構築しました。

全店FL経営ダッシュボード・提案書AI・損益/原価表AI
造園業

造園業のお客様

航空写真から「庭のある家」をAIが検出し、チラシ配布エリアを最適化する「庭ナビAI」を開発。見積AIとあわせて営業から見積までを効率化しました。

庭ナビAI(配布最適化)・見積AI

「うちの業務でもできる?」
その疑問に、無料相談でお答えします。

業務内容を伺い、AI化できる業務・効果の見込み・概算費用をその場でご説明します。売り込みはしません。

Service

対応領域

中小企業の業務に合わせて、必要なAIを必要な分だけ開発します。

見積AI

ベテランの見積ノウハウをAIに移植。誰でも早く正確に見積を作れます。

書類作成AI

議事録・報告書・提案書など、定型書類の作成をAIが代行します。

データ分析AI

売上・損益・原価をダッシュボードで見える化。経営判断を速くします。

RPA(定型作業の自動化)

転記・集計・データ収集など、毎日の繰り返し作業を自動化します。

業務データの可視化

どの業務に時間がかかっているかを見える化し、AI化の優先順位を決めます。

AI研修(内製化支援)

社員がAIを使いこなせるように育成。導入して終わりにしません。

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FAQ

よくある質問

AI開発の費用はいくらですか?

費用は業務範囲により異なるため、無料相談で概算をご提示します。まず業務内容を伺い、効果の見込める範囲から段階的に進めるご提案をしています。

AIの知識がない中小企業でも導入できますか?

はい。導入企業の多くはAI専任者のいない中小企業です。業務データの可視化から始めるため、専門知識がなくても現状の業務を伝えるだけで進められます。社内でAIを使いこなすためのAI研修もあわせて提供しています。

どんな業務がAI化に向いていますか?

転記・見積作成・書類作成・集計など、毎日または毎月繰り返している定型業務が向いています。判断基準がベテランの頭の中にある業務も、ヒアリングを通じてAIに覚えさせることができます。

開発期間はどのくらいかかりますか?

業務範囲により異なります。いきなり大きなシステムを作るのではなく、業務データの可視化で優先順位を決め、効果の大きい2システムから小さく始めて全社展開する進め方のため、早い段階から現場で使い始められます。具体的な目安は無料相談でご案内します。

地方の会社でも対応してもらえますか?

対応できます。株式会社TRIBEは札幌を拠点に、オンラインで全国のお客様を支援しています。建設・設備・飲食・造園など、地域の中小企業での開発実績があります。

既存のExcelや業務ソフトはそのまま使えますか?

現在の業務の流れを活かす形で開発します。見積AI・書類作成AI・データ分析AI・RPAなど、いまお使いのExcelや業務ソフトを前提にした設計が可能です。詳細は無料相談で現状を伺ったうえでご提案します。

助成金や補助金は使えますか?

条件により活用できる場合があります。制度の要件は年度や地域によって異なり、受給を保証するものではありません。無料相談の際に状況を伺い、活用の可能性をご案内します。

Contact

まずは、無料相談から。

「AIで何ができるか分からない」段階からで大丈夫です。業務内容を伺い、AI化できる業務と概算費用をご提示します。メール1通で始められます。

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