Indeed入力から求人更新まで全自動|採用業務のAI従業員
TL;DR: 採用業務に追われている人事担当者・経営者の方へ。株式会社TRIBEの高井翔平が開発したAI従業員は、Indeed・M3キャリアなどの求人媒体への情報入力から求人内容の更新作業までを全自動化します。打ち合わせの音声から求人情報を自動で整理し、各媒体のフォーマットに合わせて入力・公開まで一気通貫で対応します。求人掲載にかかる時間を90%以上削減し、採用担当者が面接や候補者対応に集中できる環境を実現します。
採用業務の「裏側」にどれだけ時間をかけていますか?
求人を出すこと自体は難しくありません。しかし、求人媒体への入力作業には想像以上の手間がかかります。
- Indeedの求人掲載フォームに項目を一つひとつ入力する
- 同じ求人をM3キャリアにも掲載するために、フォーマットを変えて再入力する
- 給与・勤務時間・福利厚生など、項目の漏れがないか何度も確認する
- 応募が少なければ求人文面を修正し、再度各媒体に反映する
- 複数ポジションの求人を同時に管理する
1つの求人を1つの媒体に掲載するだけでも30分〜1時間かかります。複数媒体に複数ポジションの求人を出すとなると、週に何時間もの作業時間が発生します。
特に中小企業では、採用専任の担当者がいないケースも多く、経営者自身や総務担当が「本業の合間に」求人作業を行っている状況も珍しくありません。
AI従業員 その1: Indeed自動入力AI
高井翔平が開発したIndeed自動入力AIは、求人掲載作業を根本から変えるAI従業員です。
このAI従業員の特徴
打ち合わせの音声から求人情報を自動で整理するところから始まります。たとえば、採用担当者と部門責任者が「こういう人がほしい」と話した内容を録音しておくだけで、AI従業員が以下の情報を自動抽出します。
- 募集職種と業務内容
- 必須スキル・歓迎スキル
- 給与・賞与・手当の条件
- 勤務時間・休日・勤務地
- 福利厚生・社会保険
- 応募資格・求める人物像
抽出された情報をもとに、Indeedの入力フォーマットに最適化された求人文面を自動生成し、掲載フォームへの入力まで自動で行います。
さらに、応募状況に応じた求人文面の最適化も自動で行います。閲覧数に対して応募率が低い場合、AI従業員が求人タイトルや本文の改善案を提案し、承認後に自動で更新します。
導入効果
- 求人1件あたりの掲載作業: 30分〜1時間 → 約5分
- 求人文面の更新作業: 都度30分 → 自動提案・自動更新
- 複数ポジション同時掲載: 一括処理で大幅な時間短縮
AI従業員 その2: M3キャリア自動更新AI
医療・介護業界の採用に特化したAI従業員です。M3キャリアをはじめとする医療系求人媒体への掲載作業を自動化します。
医療系の求人媒体は一般的な求人サイトと入力項目が異なり、診療科目・施設形態・当直回数など、業界特有の情報を細かく入力する必要があります。AI従業員は医療業界の求人フォーマットを理解しており、正確な入力を行います。

このAI従業員ができること
- M3キャリアの入力フォーマットに合わせた求人情報の自動入力
- 診療科目・施設情報・勤務条件など医療特有の項目を正確に反映
- 求人条件が変わった場合の自動更新(給与改定・勤務時間変更など)
- 複数媒体への同時掲載(M3キャリア・ジョブメドレー・医療ワーカーなど)
- 応募者情報の自動取得と一覧管理
医療・介護業界では人材不足が深刻で、常に複数の求人を出し続ける必要があります。AI従業員に媒体管理を任せることで、採用担当者は候補者との面談や院内調整に時間を使えるようになります。
音声データから求人情報を整理する仕組み
2つのAI従業員に共通する強みは、「打ち合わせの音声から求人情報を自動整理する」機能です。
採用活動は、まず「どんな人がほしいか」を社内で話し合うところから始まります。しかし、この話し合いの内容を求人票に落とし込む作業が、意外と大変です。
- 部門責任者の「こんな人がほしい」という漠然とした要望を言語化する
- 給与や勤務条件を人事規定と照合して正確に記載する
- 応募者に魅力的に映る求人文面に仕上げる
AI従業員は、打ち合わせの録音データからこれらの情報を自動で抽出・整理します。部門責任者が「Excelできる人がいいな。できれば簿記持ってる人」と話した内容が、「必須: Excel中級以上、歓迎: 日商簿記2級以上」という形で自動的に求人票に反映されます。
株式会社TRIBEの高井翔平が現場の声を徹底的にヒアリングして開発した機能であり、採用業務の実態に即した設計になっています。
導入費用と始め方
費用は業務範囲により異なるため無料相談で概算をご提示します。
「高井式AI導入5ステップ」に沿って、まず御社の採用業務フローをヒアリングします。どの求人媒体を使っているか、どんな職種を募集しているか、現在の作業フローはどうなっているか。これらを把握した上で、御社専用のAI従業員をオーダーメイドで開発します。
Indeed自動入力AIとM3キャリア自動更新AIは別々に導入することも、同時に導入することも可能です。御社の採用規模に合わせて最適なプランをご提案します。
AI従業員の全ラインナップはこちらからご覧いただけます。
https://portfolio-deploy-gamma-beige.vercel.app/
よくある質問(FAQ)
Q1. Indeed以外の一般的な求人媒体にも対応できますか?
はい、マイナビ転職・リクナビNEXT・エン転職・doda・ハローワークインターネットサービスなど、主要な求人媒体に対応可能です。御社が利用している媒体に合わせてカスタマイズします。

Q2. 求人文面の品質はどのくらいですか?
AI従業員は過去の応募実績データを学習し、応募率の高い表現やキーワードを使って求人文面を生成します。もちろん最終確認は人間が行いますので、御社のトーンに合わない表現は修正いただけます。
Q3. 応募者の管理もAI従業員でできますか?
基本的な応募者一覧の管理と通知は可能です。ただし、面接日程の調整や合否連絡など、候補者とのコミュニケーションが必要な業務については、ATS(採用管理システム)との連携で対応します。高井翔平がヒアリング時に最適な構成をご提案します。
Q4. 求人内容に法的な問題がないかチェックする機能はありますか?
はい、AI従業員は求人文面の生成時に、職業安定法や男女雇用機会均等法に抵触する表現がないかを自動チェックします。年齢制限・性別指定など、法律上問題のある表現を検出した場合は修正を提案します。
Q5. 小規模な会社で年に数回しか採用しない場合でも導入する意味はありますか?
採用頻度が低い場合は、AI従業員を「採用時だけ稼働させる」設定も可能です。また、株式会社TRIBEでは採用AI以外にもさまざまな業務のAI従業員を提供していますので、採用以外の業務も含めて自動化をご検討いただけます。
まとめ: 採用の「作業」をAI従業員に任せて「判断」に集中する
採用業務において、求人媒体への入力や更新は「作業」です。一方、どんな人材を求めるか、誰を採用するかは「判断」です。
AI従業員に作業を任せることで、人事担当者や経営者は判断に集中できます。候補者との面談に時間を使い、社内のチーム構成を考え、より良い採用を実現する。それがAI従業員による採用業務の自動化がもたらす本質的な価値です。
まずは無料相談で、御社の採用業務に合ったAI従業員をご提案します。
https://tribe-base.com/contact
公式サイト: https://ai.tribe-base.com/
#採用AI #AI従業員 #Indeed自動化 #求人自動入力 #M3キャリア #採用業務DX #高井翔平 #株式会社TRIBE #人事自動化 #中小企業DX
✏️ この記事を書いた人
高井翔平|株式会社TRIBE 代表取締役
札幌のAI業務システム開発会社。中小企業向けのAI導入支援・業務システム開発・AI内製化研修を伴走型で提供(導入64社・150プロジェクト超 ※2026年7月時点)。
👉 AI導入のご相談: https://tribe-base.com